サイト診断
検索エンジンとAI検索の両方が重視する技術的な問題をまとめて確認します。ステータスコードやリダイレクト、canonical、構造化データに加え、AIクローラーが主要コンテンツを取得できているかもチェック。問題は重要度順に並び、該当ページと修正の方向性も確認できます。
リニューアル、プラグインの入れ替え、ドメイン移転。どの変更も、気づかないうちに問題を残すことがあります。
HTTPステータスコード、301/302とリダイレクトチェーン、canonical、noindexとサイトマップの矛盾、サイト内のリンク切れ、動的パラメータ付きURL、ディレクトリ階層。http→https、wwwの統一、SSL証明書、カスタム404も対象です。
titleとmeta descriptionの長さ、H1の使い方、画像の代替テキスト、内容の薄さ、JSON-LD構造化データ、パンくず、og:image。商品ページではProduct構造化データも確認します。
Search Consoleのモバイルユーザビリティ基準に沿って、viewport、画面幅からのはみ出し、タップ領域、文字サイズを確認。代表ページはPageSpeedでモバイル・デスクトップのCore Web Vitalsも計測します。
対象の国と言語を設定すると、各ページのlangとhreflangの宣告を照合し、記述漏れや誤った言語版への指定を洗い出します。
検索エンジンに理解されていても、AIが読めているとは限りません。一般的なSEOツールではあまり扱われない部分です。
robots.txtを解析し、GPTBotなど主要なAIクローラーごとに許可・ブロックの状態を一覧化。llms.txtの有無も確認します。
同じページをJavaScriptを実行せずに取得した場合とブラウザでレンダリングした場合で読み込み、内容量を比較。AIクローラーが主要コンテンツを取りこぼしやすいページの種類を示します。
ChatGPT、Perplexity、Gemini、Copilot、Grok、GoogleのAIによる概要とAIモードで、ドメインが引用された回数と、引用されたときの質問の例を表示します。
記事の冒頭に要点をまとめた段落やQ&A形式の構成があるか、著者が明記されているかを確認。どちらもAIに採用されるかどうかに関わります。



プロジェクト設定で毎週・隔週・毎月を選ぶと、スケジュールどおりに診断が実行されます。手動で走らせる手間はかかりません。
診断が終わると指定の宛先にメールが届きます。今回のスコアと前回からの差分が記載され、リンクからレポート全体を開けます。
プロジェクトごとに診断の記録が残り、各回のスコアとステータスが時系列で並ぶため、修正後の変化を追えます。
Q1回の診断にどのくらい時間がかかりますか?
ページ数とサイトの応答速度によりますが、おおむね10〜20分です。実行中にページを離れても問題なく、完了後に一覧やプロジェクトの診断ページから確認できます。
QJavaScriptフレームワークで作ったサイトも診断できますか?
はい。JavaScriptでコンテンツを生成しているページを判別し、必要に応じてレンダリング後の内容でチェックします。AIクローラーが読み取れない可能性のある部分もレポートで示します。
Qコードの設置や管理画面の権限は必要ですか?
必要ありません。検索エンジンやAIクローラーと同じように、公開されているページを外部から読み取ります。
Q多言語サイトはどう診断しますか?
診断の作成時に対象の国と言語を設定するか、各言語版を自動で検出させることもできます。レポートではhreflangと実際のページ言語が一致しているかを照合します。
送信後、担当者よりできるだけ早くご連絡し、オンラインデモをご案内します。